子供が机の鍵を無くしても大丈夫
8歳になる息子と6歳になる娘がいます。二人とも机を買ったばかりの頃、嬉しくて机の鍵を閉めては開けてを繰り返していました。もちろん案の定「なくしちゃった。」となり、困ってしまいました。どこを探しても出てこず、あんな小さなかぎはなかなか見つけにくいこともあり、とうとうあきらめてしまいました。私は一度会社の机の鍵があかなくて困ったことがあり、その時に頑張って開けた方法を再び試してみました。
その方法は、オフィスならどこにでもある「クリップ」です。それも、少しかためで少し大きめのクリップが最高に使いやすいです。クリップをどうするかというと、まず伸ばして長い針金にします。それを半分にたたんでU字にします。丸い部分は少し潰した方があきやすいです。丸くなっていない方は折り曲げて持ちやすいようにします。
それで丸い方を鍵に差込み、曲げて持ちやすくした部分を布か何かで持って、くるっとまわしてみてください。何回かやっているとあきます。あきらめないで何回も回してください。きっと開きます。